top of page


< 今回は「境界」「崩壊」と2つの演目となります >
relationship

story

3人の被害者を出した荏原井団地連続殺人事件。
警視庁捜査一課の堤川正義が率いる捜査班は、
その容疑者として海老原孝之を捕まえた。
しかし海老原は裁判で無実を主張。証拠不十分で無罪となった。
判決から2週間後、海老原の死体が発見される。
堤川班は海老原殺しの被疑者として、
荏原井団地連続殺人事件で海老原に身内を殺された被害者遺族を3人逮捕。
しかし決定的な証拠は出て来ない……。
勾留期間の期限を迎えようとしている中、
堤川は三人の容疑者を前に最後の取り調べに挑む。

警視庁捜査一課管理官・君塚百合花。
彼女には、20年前に起きた上杜町連続殺人事件で命を落とした妹がいた。
事件の犯人は有罪判決を受けたのち刑務所で自殺。
君塚は妹が何故殺されなければならなかったのか、
その理由を知りたいという一心で警察官になった。
自ら指揮をとり捜査を進めるうち、君塚は一人の若き弁護士にいき当たる。
彼の名は佐々木耕平。
荏原井団地連続殺人事件の容疑者を無罪判決に導いた、辣腕と評判の弁護士だ。
そして、君塚は知る。20年前の事件の犯人逮捕は冤罪で、
妹を殺した犯人はまだ生きていると。
果たして君塚は妹を殺した真犯人に辿り着けるのか
bottom of page